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イワモト ヴァイオリン教室のブログへようこそ。
イワモト ヴァイオリン教室では
「正しい音程」 (正確な音程)
「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための
基礎的な演奏技術を大切に指導し
一音いちおん丁寧に
各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています。
あなたは、ヴァイオリンについて、こんな悩みを抱えていませんか?
・もっと美しい音色で弾きたいのに、どうすればいいのか分からない
・高い楽器や弓を買えば変わるのだろうか、と悩んでいる
・「もう、これ以上は上達しない」と諦めかけている
もしそうなら、それはあなたの才能や努力の問題ではありません。
失われた300年の伝統的な基礎を学ぶ機会がなかっただけなのです。
2025年、私の教室の発表会では、このような演目が並びました。
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27 第2番(全四楽章)
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27 第5番(全二楽章)
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
ショーソン/詩曲
バッハ/無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)
エルンスト/「夏の名残のばら」による変奏曲(世界最難曲・指導者演奏)
発表会はレベル順で進行します。
聴衆や同じ教室で学ぶ生徒たちのみならず、指導している私でさえが、
そのあまりに豊かな響きと美しい音色に圧倒されてしまいます。
当教室の発表会では、一般社団法人日本ピアノ調律師協会の委員長も務める方に、
毎年、会場のピアノの調律をお願いしています。その響きに対する鋭敏な感覚と
見事なまでの調整能力から「音の魔術師」とも称され、ピアノに留まらず、
ヴァイオリンを含む国内外の一流の演奏の現場にも多く立ち会われている、
そのような方も、「生徒さん方が正しい音程の美しい音を、信じられないほど
どの曲も「ぐちゃぐちゃに弾き通した」のではなく、一音いちおんが美しく、
豊かな響きが会場いっぱいに広がりました。
舞台で演奏を終えたとき、聴衆が示したのは、難曲への「驚きや感嘆」ではなく、
音楽そのものへの「深い共鳴と熱狂的な拍手」でした。
それは、生徒たちが技術的な困難を完全に音楽的な美しさの下に置いた証拠です。
ヴァイオリン本来の美しさは、一音いちおんの響きが正確に整ったときに初めて
現れます。一音いちおんが響きに基づいているかどうか、これが「弾けている」と
「美しく弾けている」の決定的な差となり、この違いこそが「弾き通せた演奏」と
世の中の発表会の現実
実は、世の中のヴァイオリン教室の発表会の多くは、次のようになっています。
大抵の教室では、「最後まで弾けること」が目標になっています。
音色が荒くても、リズムが不安定でも――「最後まで弾けたからOK」「止まらずに
弾けたから合格」とされてしまうのです。
生徒さんも先生も、それで「できている」としてしまっています。
弾き合い会:大きめの喫茶店で皆でおしゃべり、気が向いた人が気が向いた時に弾く
飛び入り参加OK:その教室とは無関係な人でも参加できる「発表会」
指導者不在:先生が存在せず、勝手に弾く者同士がネットで呼びかけ合って集まる
本来、発表会とは何のためにあるのでしょうか?
人前で演奏する緊張感の中で、日頃の成果を問う――この経験こそが、普段の
本番という一度きりの機会に向けて準備し、舞台に立ち、演奏し終える。この過程で
得られる集中力、自信、そして音楽への深い理解は、普段のレッスンだけでは到達
だからこそ、発表会に向けて練習し、参加して演奏することに、大きな意味と意義が
あります。
しかし、「弾き合い会」や「飛び入り参加OK」では、こうした本質的な学びの機会
は得られにくくなります。
かつての発表会で起きた、衝撃的な出来事
当教室には、音大生、プロ奏者、そして指導者(ヴァイオリンの先生)も通われて
います。
ある時、発表会に初めて参加された先生が、演目に自らの教室でも演奏される曲が
含まれていたため、「岩本先生の教室の生徒さんは、どんな演奏をされるのかな?」
とニコニコと開演を待っていました。
ヴァイオリンを始めて間もない生徒が、豊かな響きと美しい音色で、一音たりとも
楽器本来の響きが生きた、確かな音程と豊かな音色――それは、その先生がこれまで
聴いてきた「何年も習った生徒の演奏」とさえ、まったく次元の異なるものでした。
顔面蒼白になり、震え出してしまい、ご自身の演奏が困難なほどだったのです。
当教室の発表会が、まったく違う理由
当教室では、他の教室とは根本的に異なるアプローチをしています。
他の教室
「最後まで弾けたからOK」――それが合格の基準です。
当教室
「きちんと弾く」とは、美しい響き、正確な音程、安定したリズム、豊かな音楽表現
「弾き通せた」ではなく、「美しく弾けた」――それが当教室の基準です。
2.3回の徹底したリハーサル
発表会の2週間前、1週間前には練習スタジオで、そして当日は本番会場で、
これは単なる練習ではありません。本番と同じピアノ伴奏者と、本番を想定した
▶ピアノとの呼吸を合わせる
▶細部まで仕上げる
▶本番への自信を積み重ねる
そして当日、本番会場でのリハーサルにより
▶会場の音響に慣れるだけでなく、ヴァイオリンがもっとも豊かで美しく響く位置や
方向まで確認
▶本番直前の最終調整を行う
この段階的な3回のリハーサルがあるからこそ、本番では緊張せず、堂々とした演奏
ができるのです。
3.毎週のレッスンで最適な課題を
「毎週のレッスン」と聞くと、大量の課題を想像されるかもしれません。
それは誤解です。
本来のレッスンとは、各人の進捗に合わせた最適な種類と分量の課題を毎週課す
指導者からのフィードバックを基に、毎週少しずつスキルアップしていくことで、
ヴァイオリンには、300年の伝統に基づく本来の奏法が存在します。
それは、楽器から出る“響き”を聴き分けることで、一音いちおんを正確に整えて
この方法で弾かれたとき、ヴァイオリンは最も美しい音を奏でます。
そして、この「響きによる一音いちおんの習得」こそが、運弓、ビブラート、
しかし、この「響きで一音いちおんを整える」という本来の奏法こそが、全ての
そして現代では、この根幹となる技術を体系的に学ぶ機会が極めて少なくなって
います。
しかし実は、上級者であればあるほど「基礎」が大切であり、この本来の奏法を
当教室に通われる音大生やプロ奏者の多くが「最初からこの方法で習いたかった」
とおっしゃるのは、そのためです。
習い始めて数か月の初心者でさえ、圧倒的な響きと美しい音色で演奏できる――
その源泉は、ここにあります。
そして、冒頭でご紹介した驚異的な発表会を成し得る理由も、ここにあるのです。
今年の発表会では、イザイをはじめとする高度な作品が演奏されましたが、
聴衆が技術的困難にとらわれることなく、音楽そのものを楽しんでいたのは、
響きによる一音いちおんの習得を土台とした指導により、生徒さんたちが
▶美しい音色で
▶豊かな響きで
▶安定したリズムで
▶豊かな音楽表現で
技術的な困難は、最終的に音楽的な美しさへ昇華できる――
そして発表会の最後、私はエルンストの「夏の名残のばら」による変奏曲を
演奏しました。この曲は技術的に極めて高度であり、「世界最難曲」とも
言われています。
しかし、実は当日まで、私はこの曲を一度も練習していませんでした。
「曲を弾きまくる」ことではなく、「響きによる一音いちおんの基礎」を徹底して
生徒さんたちに、そのことを実証するためでした。
あなたの演奏は、180度変わります
もしあなたが
・「弾き通すだけ」の指導では満足できない
・美しい音色で、心から音楽を楽しみたい
と少しでも思われるなら――もう「弾き通すだけ」のレッスンで
時間を浪費しないでください。
▶何年も習ったが伸び悩んでいた経験者
▶音楽大学の学生
どのようなレベルの方も、「響きによる一音いちおんの習得」という本質的な基礎を
他の教室から移られてきた生徒さんの声
「20年間、何となく弾いていました。響きで一音いちおんを整える方法を知って、
ようやくヴァイオリンが鳴り始めました」(経験者・一般の方)
「音大でもオーケストラでも、誰も教えてくれなかったことばかりでした」
(音大生)
「楽器のせいだと思っていました。奏法で音色がこんなに変わるとは」
(経験者・一般の方)
「生徒の上達速度が変わりました。今まで何を教えていたのかと愕然としました」
(指導者)
新しい音楽人生を始めませんか
ヴァイオリン本来の響きに基づく本質的なレッスンで、あなたの音楽人生を
より豊かなものに変えてみませんか。
「これ以上は上達しない」という諦めを、「まだまだ上達できる」という確信に
変えるお手伝いをいたします。
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
東京都狛江市にある美しい音色・正しい音程・伝統の奏法重視の
「イワモト ヴァイオリン教室」
住所(狛江教室):〒201-0003 東京都狛江市和泉本町2-31-4メイプルビル301
営業時間 :10:30~23:30(日・月・水・木・土)
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カテゴリ: 究極のヴァイオリン奏法
