あなたの「上達」は、なぜ録音した瞬間に消えてしまうのか?

本当に上達したい方のためのヴァイオリン教室です ヴァイオリン教室 バイオリンレッスン

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 イワモト ヴァイオリン教室では
 「正しい音程」 (正確音程
 「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための
 基礎的な演奏技術を大切に指導
 一音いちおん丁寧に
 各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています

砂時計と上達の文字 - ヴァイオリン練習で時間だけが過ぎていく様子を表現

 あなたは今、ヴァイオリン演奏が順調に上達していると感じていますか?

 

 教本が進み、新しい弾けるようになり、周囲からも褒められる。

 もしあなたがその「進捗」に満足しているなら、この記事は必要ないかも

 しれません。

 

 しかし、もしあなたが録音した自分の音を聴いて「理想とは程遠い、カサついた、

 生命力のない音」に愕然とし、それでも誰にも相談できずにいるのなら――。

 

 60年以上、ヴァイオリン学び奏で、その楽器の『真実』だけを見つめ続け、

 30年以上、ヴァイオリン本来奏法こそを伝えてきた私から、

 愕然とさせられる事実をお伝えします。

 

 もしかすると、あなたが積み上げてきたものは、本来目指すべき方向とは

 異なっているかもしれません。

 

録音が暴く、もう一つの真実

 録音した自分の音に絶望する。

 

 ここで重要なことをお伝えします。

 実は、録音では“響き”の全ては収録されていないです

 

 ヴァイオリンの“響き”は、一流の機材を用いても完全には収録できません。

 あれほど録音技術にこだわったカラヤンでさえ、実演の“響き”を完全には

 収録できなかったのです

 つまり、録音された音は、あなたがその場で聴いている音とは、

 全く異なるものなのです

 

 では、録音したあなたの音はなぜさらに「カサついて、生命力がない」のか?

 それは、録音が“響き”を拾いきれないからこそ、あなたの演奏に、そもそも

 最初から美しい“響き”が無かったという事実が、そのまま現れてしまったから

 なのです

 

 ヴァイオリンは、正しい音程で弾かれたときに、最も美しく響きます。

 その正確音程取るには、楽器から出る“響き”を聴き分け、“響き”の中から

 正解を選び取る必要があります。

 ピアノや電子チューナーでは、ヴァイオリン正確音程は取れません。

 なぜなら、それらはヴァイオリンの“響き”に基づくものではないからです

 

 録音したあなたの音が「カサついて、生命力がない」のは、最初から、そこに

 美しい“響き”が無かったからなのです

 

曲をこなすほどに、理想の音は遠ざかる

 今の日本のヴァイオリン教育には、構造的な課題があります。

 

 「とにかくを弾き通さなければ始まらない」「とにかくを弾け」

 さらには、本来必要な個所を必要に応じて学ぶべきエチュードまで弾き通させる。

 そして、先生によっては「早くコンクールに出ろ」……。

 

 そうして手に入れた「成果」「進捗」「入賞」は、一時的な充足感をもたらします。

 

 しかし目に見える成果に満足している間に、「響きのない音」が深く、確実に、

 あなたの演奏習慣として定着していきます。そして一度染み付いた「誤った習慣」は

 音程の判断を鈍らせ、狂いにも気付けなくなるのです。

 そしてさらには、学習者のみならず、指導者さえもが同じ状況に置かれている

 というのが、今の日本のヴァイオリン教育の現実なのです

 

 10年後、どれほど高価な弓や楽器を買い、どれほど有名な教授に師事しても、

 その習慣はなかなか変わりません。

 あなたは今、練習すればするほど、理想の音から遠ざかっているかもしれない。

 そうした矛盾に気づいていますか?

 

 しかし、希望はあります。誤った習慣が深く定着していても、その『原因』さえ

 取り除けば、演奏本来響きを取り戻し始めます。正しい響きへの修正は、

 あなたがこれまで費やしてきた膨大な練習時間を、『本当上達』へと導いて

 くれるのです

 

ヴァイオリン必要なのは『響き

 なぜ、これほどまでに上達したいと思って続けている練習が、逆にあなたを

 理想の音から遠ざけてしまうのでしょうか?

 

 理由はシンプルです。 あなたが『響きによる音程』という、ヴァイオリン

 本来奏法学び知る機会に巡り合えていないからです

 

 チューナーの目盛りに合わせる。ピアノで音を取る。それはヴァイオリンによる

 演奏ではありません。ただの作業です。 ヴァイオリンという楽器には、楽器

 個体差を超えて物理的に「ここを鳴らせば楽器全体が共鳴する」というポイントが

 あります。それは単に開放弦と同名音における共鳴に留まるものではありません。

 例えば「シ」の音一つをとっても、ヴァイオリンでは5つの音程が存在します。

 こうしたことも知らずにを弾くのは、目隠しをして迷路を走るようなものです

 

 よく「音程は後から改善すればいい」という主張を耳にします。

 しかし、響き音程確定する伝統的な方法が、現代では十分に継承されていない

 ため、結局は「近い音程」に似せることしかできないのが実情なのです

 目的地、すなわち楽器の個体差を超えて物理的に存在し、響きによって確定できる

 正しい音程という『一点』をわかっていれば、最初から常にそこを目指して進むべき

 です。後から…では、「近い音程」に似せるだけという迷走によって、誤った習慣を

 体に刻み続けてしまうだけなのです

 

 逆に、この『一点』を聴き分ける耳さえ手に入れれば、運弓も、ビブラートも、

 表現も、すべては自ずと、一つの響きへと収束していきます。そしてあなたの

 奏でるヴァイオリンは、正しい音程美しい音が豊かに響くようになるのです

 

 この『一点』を掴むのに、何年もかける必要はありません。一度その響きを耳が

 覚えた瞬間、霧が晴れるようにすべてが繋がり、昨日までの苦行が、心地よい

 響きの探求へと嘘のように変わるでしょう。出口は、あなたが思っているよりも

 ずっと近くにあります。

 

 これが、当教室で「初心者が数ヶ月で、音大生よりも豊かな響きを奏で始める」

 理由です。魔法ではありません。単なる物理と、本来奏法という伝統の継承です

 

2025年の発表会で起きたこと

 2025年、当教室の発表会。

 習い始めて数年の初心者が、イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタを、圧倒的な

 響きと美しい音色で奏でました。 会場にいた全員が――聴衆も、他の生徒たちも、

 そして指導している私でさえが――その豊かな響きに圧倒されました。

 舞台で演奏を終えたとき、聴衆が示したのは、難曲への「驚きや感嘆」ではなく、

 音楽そのものへの「深い共鳴と熱狂的な拍手」でした。

 当教室の発表会場のピアノの調律を毎年行ってくださっている、一般社団法人

 日本ピアノ調律師協会の委員長も務める方は、ピアノに留まらず、ヴァイオリンを

 含めた一流の演奏の現場にも数多く立ち会われています。その方が、当教室の

 生徒さん方の演奏を聴いて、「正しい音程の美しい音を、信じられないほど豊かな

 響きで奏でられている」と驚かれました。 

 

 これが、基礎を学んだ結果です。才能ではありません。『響きによる音程』という

 土台があるか、ないか。それだけの違いです

 

なぜ、この『土台』が広く教えられていないのか

 「それほど大切なことなら、なぜ今まで誰も教えてくれなかったのか?」

 あなたはそう思うかもしれません。

 

 理由は、今の日本の音楽教育の構造にあります。大学が増え、学ぶ人が急増した結果

 一人ひとりに『響き』を徹底的に聴き分けさせる、極めて純度の高い、本来の教育が

 失われてしまったのです。「まずを形にする」指導が優先される陰で、土台となる

 基礎の伝承が追いつかないまま、次世代へと課題が持ち越されてしまう構造的な課題

 が起きています。

 

 重要なのは、高度な専門教育を修めた奏者であっても、この身体感覚としての基礎

 立ち戻る機会を逸している場合が少なくないという事実です。あなたがこの『響き

 を知らないのは、決して恥ずかしいことではありません。

 現代の過密なカリキュラムでは教えきることが困難になった『失われた正解』なの

 ですから、あなたが知らないのは当然なのです

 

本来奏法を求めて

 当教室に集まってこられた方々には、共通する切実な想いがありました。

 ・有名な先生に習いながら「基礎がない」と震えていた親子

 ・生徒に「もっと練習して」としか言えず、自らの無力さに絶望していた指導者

 ・数百万の弓に買い替えても、自分の音に納得できなかった音大生

 

 そうした皆さんに共通していたのは、「今のままでは、一生、本物の音楽には

 辿り着けない」という危機感でした。

 

 もしあなたが、自分の音の濁りと訣別し、「一生、自分自身が誇れる響き

 手に入れたい」と願う方であるなら、この『響きによる音程』から学び始める

 ことこそが、遠回りなようでいて、実は最も速く、最も美しくヴァイオリン

 奏でるための、最短にして唯一の道なのです

 

数年後、あなたは自分に何と言うか?

 「もっと早く、本当ことを知りたかった」

 私の元へ辿り着いた方々が、必ず口にする言葉です

 

 失われた時間は戻りません。

 しかし、今日この瞬間から、あなたのヴァイオリンが『本物』へ向かって進み始める

 道は、ここにあります。

 

 録音した自分の音を聴いて絶望する日々を、2025年で終わりにしませんか?

 

 2026年、新しい年。

 本物響きと共に歩み出したいという、あなたの真っ直ぐな想いを、

 私は60年の研鑽と、30年の指導をもって受け止めます。

 

 本気で変わりたい方は、ご連絡ください。

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 東京都狛江市にある美しい音色・正しい音程・伝統の奏法重視の

 「イワモト ヴァイオリン教室」

 住所(狛江教室):〒201-0003 東京都狛江市和泉本町2-31-4メイプルビル301

 営業時間    :10:30~23:30(日・月・水・木・土)

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