不失正鵠 ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきこと

本当に上達したい方のためのヴァイオリン教室です ヴァイオリン教室 バイオリンレッスン

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 イワモト ヴァイオリン教室のブログへようこそ。

 イワモト ヴァイオリン教室では
 専門家を目指す方だけではなく、趣味で習う方にも
 「正しい音程」 (正確音程
 「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための
 基礎的な演奏技術を大切に指導
 一音いちおん丁寧に
 各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています

 ヴァイオリン本当に上手に弾けるようになりたい方は
 当教室バイオリンレッスンをぜひ受けてみてください。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

ある時

 生徒さんに「弓の毛替えが必要」と伝えた次のレッスン

 生徒さんが「弓を張り替えてきました」とのことで、言われてみれば

 ヴァイオリンでも弓道でも弓を使うことがあると思うとともに

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 弓道においては、弓を引く動作が重要であるのと同じように

 ヴァイオリンも、弓を弾く動作=運弓(ボーイングボウイング)が重要です

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

そして

 正射必中という言葉もあるように、射形の正しさ(美しさ)によって

 まさに的(まと)を外さない矢の射り方ができるようになること

 言うまでもありません。

その際

 弓道では矢が的(まと)に当たることを中り(あたり)と書くことから

 予想などが当たることを的(まと)に中る(あたる)=的中と言います

 誰もが的(まと)を外さないように目指して射るとともに

 矢を射ってみて的(まと)に外れずに当たっているかどうか、などということ

 誰の目にも明らかです。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

にもかかわらず

 矢を射る姿勢ではなく矢が的(まと)に正しく当たっているかどうかについて

 「弓道として表現力のある的中、美しい的中」だの

 「防矢ネットや、アクリル板の中にある的中」だのと言っている人が居たりしたら

 一体何を言っているの?と笑われてしまうに違いありません。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

同様に

 左手運指にしても、右手の運弓にしても、演奏姿勢の正しさ(美しさ)によって

 まさに音程を外さないヴァイオリン演奏ができるようになることもまた

 言うまでもありません。

その際

 ヴァイオリン練習演奏に際しても

 誰もが音程を外さないように目指して奏でるとともに

 弾いてみて音程を外さずに奏でられているかどうか、などということ

 誰の耳にも明らかです。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

にもかかわらず

 ヴァイオリンを奏でる姿勢ではなく正しい音程で奏でられているかどうかについて

 「音楽として表現力のある音程、美しい音程」だの

 「ピアノや、チューナーなどと、同一の音程」だのと言っている人が居たりしたら

 一体何を言っているの?と笑われてしまうに違いありません。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

と思いきや

 矢を射る姿勢ではなく矢が的(まと)に正しく当たっているかどうかについて

 「弓道として表現力のある的中、美しい的中」だの

 「防矢ネットや、アクリル板の中にある的中」だのと言っていたら笑われるのに

 ヴァイオリンを奏でる姿勢ではなく正しい音程で奏でられているかどうかについては

 「音楽として表現力のある音程、美しい音程」だの

 「ピアノや、チューナーなどと、同一の音程」だのと言っている人が居たりしても

 笑われるどころか感心されてしまうことさえあるのです

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 何故そのような奇妙奇天烈な状況にあるのかといえば

 矢を射る際には、狙う的(まと)が誰の目にも明らかであるのに対して

 ヴァイオリンは、狙う的(まと)としての音程がわかっていない人が居るからです。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

つまり

 弓道での的(まと)の中心にある黒い部分を[正鵠](せいこく)と言うことから

 「不失正鵠」とは、物事の一番大切な部分を正確に捉えるという意味です

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 ヴァイオリンの場合には

 正しい音程として狙うべき的(まと)がぶれてしまっていたり

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 正しい音程として狙うべき的(まと)がぼんやりとしかわかっていなかったり

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 正しい音程として狙うべき的(まと)自体がわかっていない

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 「不失正鵠」=[正鵠]を“不失”失わないどころではなく

 「不知正鵠」=[正鵠]を“不知”知らない指導者?も少なくないのです

(ちなみに

 「不失正鵠」という言葉はありますが

 「不知正鵠」というのは私の勝手な造語です

さらには

 「不知正鵠」なためヴァイオリン正しい音程が狙えない指導者?のなかには

 とりあえず弾き通す…ということをさせてしまっている者も居たりしますが

 一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でることもせずに弾き通すのは

 的(まと)を狙うこともせずに行き成り流鏑馬(やぶさめ)をしているようなもので

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 「不失正鵠」としてヴァイオリン正しい音程を狙うことがわかっている人達は

 とりあえず弾き通す…などということは決してせず

 的(まと)を狙うかの如くに一音いちおん正しい音程学び重ね奏でます。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

では

 ヴァイオリンにおいて恰も[正鵠]を狙うかの如くに

 ヴァイオリンにおける正しい音程を狙うということはどういうことかと言えば

 それこそが

 『ヴァイオリンの音程を確定させるのは

  絶対音感でもなく相対音感でもなく線香花火音感?!』の記事などをはじめとして

 このブログで何度もなんども書いているように

 生徒さん方がヴァイオリンの響きで音程が取れるようになるのに伴って

 単音は勿論、重音音階練習の際にも私は生徒さんに対して

 「そうそう、天麩羅を揚げているような音が(微かに)聞こえますね」と言ったり

 「そうそう、線香花火の音が(微かに)聞こえますね」と言うようになり

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 ヴァイオリンでは同じ音符でも重音、旋律、旋律の前後関係で音程が異なりますが

 何れの音程にするのかは線香花火の音がする音程から選べばいいということであり

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 『ヴァイオリンの「弦の寿命」と「正しい音程」“線香花火音感”の正体』で書いた

 「よく響くポイント」としての[壺]こそが[正鵠]であると言えます。

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

そして

 そうした[正鵠]としての[壺]の存在を学ぶことなくヴァイオリンを弾くことは

 あたかも[正鵠]としての的(まと)の中心を見ることもなく弓を射るようなもので

 『文字の書き方も習わずに文章を綴る?

  あなたのヴァイオリンが上達しない決定的な理由』でも書いたように

 有名音楽大学を卒業している方に対するレッスンの際に私が

 「正しい音程が取れない…と、以前仰っていましたが、そもそも

  正しい音程が何か?ということが、わかっていなかったのですよね」と言うと

 その生徒さんは「その通りなんです」と言い、私が譬え話として

 「正しい音程を取りたい=電気を取りたいとプラグを手にしても

  正しい音程が判らない=コンセントの場所が判らなかったのですよね」と言うと

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 その生徒さんは「その通りで、壁だけで彷徨っていました」

 そしてさらには「コンセントが見つからなかったんです」と答えていましたが

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 引き続き私が

 「でも今は、コンセントが何処か判るようになった=正しい音程が何か判り

  さらには、コンセントに差し込めるようになった=正しい音程響きでピタリと

  確定できるようになりましたよね」と言うと

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

 その生徒さんは「その通りで、せっかく音楽大学まで卒業しているというのに

 今まで何をやっていたのか…」と、今では総ての音で響き聴いて音程確定できる

 ことを喜ばれつつも、それまで無駄なことをしていたと嘆かれてもいました…という

 ことになってしまうのです

ですから

 これもこのブログで何度も書いているように

 短歌、詩、随筆、小説…などと、何れにしても文学として書くためには

 日本語ならではの文字の書き方がわからなければ話にならないように

 小品、ソナタ、協奏…などと、何れにしても音楽として弾くためには

 ヴァイオリンならではの音程の取り方がわからなければ話にならない筈です

さらに言えば

 これもこのブログで何度も書いているように

 例えば

 「日本語の用例集というのは、日本語を正しく綴る練習をするための教本」であり

 「日本語の用例集を使うなら、日本語の文字の読み書きができていないと使えない」

 のと同じで

 「音階練習教本というのは、音程を正しく奏でるための練習をする教本」であり

 「音階練習教本を使うなら、音程の取り方がわかっていないと使えない」

 のです

ヴァイオリンの練習と演奏で常に目指し行うべきことは、ヴァイオリンにおける正しい音程を一音いちおんしっかりと狙いながら学び重ね奏でていくことです。 バイオリン教室 ヴァイオリンレッスン

であればこそ

 私のサイトのレッスン形態 教室の場所 空き状況のページの

 レッスン方針の項目において

 では何故そのような状況にあるのかといえば

 日本ではある理由からバイオリンの音程の取り方は音楽学校では教えないうえ

 日本から留学した学生の殆どが正しい音程の取り方を学べない事情もあるからです。

 そのため

 ブログの記事の『文字の書き方も習わずに文章を綴る?

 あなたのヴァイオリンが上達しない決定的な理由』でも書いたように

 プロや音大の先生までもがバイオリン本来の音程の取り方については不案内で

 歴史的に確立されている音程の取り方を教える教室は殆どありません。

 さらに

 バイオリン重音音程取る際の[差音]は理屈や必要性が説かれるだけで

 それを聴き取る具体的なレッスンしている教室は全くと言っていいほど

 ありません。

 けれども

 そうした音程取る際には響きを求めるので、

 運指左指)とともに運弓(右手)の技術必要

 そうした音程を探究する訓練こそが、

 ヴァイオリン演奏技術の根幹を成すものだといえます。

 

 そうしたことから当教室では

 趣味で習う一般の方だけでなく、専門家を目指す方や

 音大生 演奏者 指導者の方へのレッスンにおいても

 既述のような音程の取り方も含めて、伝統に則り

 「正しい音程」 (正確な音程)

 「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための

 基礎的な演奏技術を大切に指導

 一音いちおん丁寧に各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています

 

 そして

 一音いちおん着実に習得していくことは決して大変ではなく

 むしろ過度な練習や特訓は不要になり

 正しいリズムにより躍動感と豊かな表現も得られるとともに

 ヴァイオリンを奏でる本当の楽しみのページにも書いたように

 今まで弾いていた曲は勿論、今まで弾きたいと思っていた作品の数々も

 正しい音程の美しい響きで、無理なく安定して弾けるようになります。

 と掲げてあります。

ヴァイオリン本当に上手に弾けるようになりたい方は

教室バイオリンレッスンをぜひ受けてみてください。


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